コラム

あいうべ体操

こんにちは。朝晩が涼しくなり少しずつ紅葉がすすんでいますね🍁

食欲の秋に美味しく食を楽しみたいので、今日は舌についてお話しさせていただきます。

舌は、お口の中で食べ物を左右の歯に移動させたり噛み砕いた後に喉の奥へ送り込む役割がありますが、筋肉でできているので使わないと硬くなってしまい動かせる範囲が狭くなります。

すると食べた物をスムーズに喉の奥へ送り込めなくなり、むせやすくなったり喉に詰まりやすくなってしまい、将来的に誤嚥性肺炎になるリスクが高くなります。

また、上あごに舌先をしっかりつけて発音する言葉がこもりやすくなる・フェイスラインがたるむ・下の位置が下がって口呼吸になり口臭や虫歯のリスクが高くなるなどのトラブルを引き起こします。そこで、口をあける筋肉のストレッチと舌や唇の筋トレをしてくれる『あいうべ体操』がオススメです。

*ポイント*口を大きく、ゆっくり動かしましょう

1:「あー」と口を大きくあける 2:「いー」と口を横に大きく広げる 3:「うー」と唇を前に突き出す 4:「べー」と舌を顎先に向かって思い切り伸ばすように突き出す

1〜4を1セットとして、1日3回10セットずつ続けてみましょう

※休診日のお知らせ 10月24日(土)休診いたします。

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